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ダポキセチン配合の早漏薬を入手する方法

ダポキセチン配合の早漏薬を入手する方法

ダポキセチンは海外では使用が認められていながら日本では認められていない成分ですが、ダポキセチンの配合されたプリリジーやプリリジージェネリックを購入する時の保険適用や、飲んだときの副作用による入院治療、死亡時に受けられる医薬品副作用被害救済制度の給付の対象外なだけで、2012年から輸入販売が許可され、日本に住んでいても購入することができるようになりました。

海外の薬を購入するには

個人輸入をする2つの方法

1つは、購入者と販売元が直接取引をする個人輸入という方法です。
この方法はルールとして、地方厚生局(厚生労働省の地方支分部局)に輸入許可をもらう必要があり、営業目的での輸入ではないと証明しなくてはなりません。

また、厚生省が定める薬機法(旧薬事法)では、外用剤は標準サイズで1品目25個以上、毒薬・劇薬・処方箋薬は用法用量に基づく1ヶ月分以上、それ以外の医薬品・医薬部外品は用法用量に基づく2ヶ月分以上、このように輸入量が多い時には、別の書類(薬監証明)が必要になります。

販売元と連絡が取れるだけの語学力も必要で、交渉や輸入手続きなどを自分で行わなくてはならないので、時間と手間がかかってしまいます。

もう1つは個人輸入代行などを通して購入する方法で、この場合は購入者は特に手続きはありません。
輸入してくれる仲介業者(個人輸入代行業者)が、販売目的の輸入許可を得ることになります。

その許可を得るには、販売元から輸入し、購入者に販売する製造販売業許可と、それぞれの薬ごとに厚生労働省へ製造販売承認の届け出をすることが必要になります。
現在では多くの個人輸入代行サービスがあるので、インターネットを利用して申し込む人がほとんどです。

国内の病院で処方してもらう

早漏治療やEDなどを診ることができる、輸入販売の許可のある病院の泌尿器科で処方してもらう方法があります。

一般的な処方調剤(医師が処方箋を発行して調剤薬局等で薬を購入する方法)とは違い、専門病院で診察した医師もしくは病院内の薬剤師等に、薬の説明をしてもらって購入する方法になります。
輸入販売の許可のない病院はもちろん、病院外の調剤薬局、ドラッグストアなどでの購入は出来ません。

メリットは、症状による服薬量を決めたり併用薬や副作用など安全面へ配慮したり、細やかな服薬調整を専門家が行ってくれるので安心して服用できます。
治療後の健康状態も診察してくれ、専門家が薬の説明をしてくれることもメリットになります。

デメリットは病院に行って医師の診断を受ける必要があることで、早漏がデリケートな悩みだけに気後れするという人もいます。
また保険が効かず、早漏防止薬のお金の他に診察代や処方箋料、通院する費用や時間がかかるため、経済的な負担が大きくて続けられない人もいます。

そのため実際の早漏症患者数に比べて医師にかかる人は多くなく、専門の病院は東京都心部などにあるものの地方都市には少ないのが現状です。

個人輸入のメリットとデメリット

基本的に正規品を通信販売で買うには個人輸入代行業者を利用した方法がほとんどで、現在では多くの代行業者が存在しています。
幅広い分野で海外医薬品を取り扱う大手業者は、正規輸入品を取り扱うための厳しい基準の製品管理をしっかり行っているため、信用できる業者といえます。

ちなみに、海外医薬品は国内通販業者(ヤフーショッピングやAmazon、楽天など)から買うことはできません。

個人輸入代行業者での購入の良いところは、簡単に欲しいものが購入できることです。
病院への診察が不要で、輸入手続きを代わりに行ってくれるので日本語で大丈夫です。

また現在では商品説明の日本語訳があったり問い合わせにも手寧にサポートしてくれるところも多く、海外医薬品でも一般的な通販と同じように簡単に購入することができます。

デメリットは、個人の判断で購入することになるので用法用量や一緒に飲む薬へとの飲み合わせなどの管理を自分で行わなければならず、薬に対する必要な知識がなくてはリスクが生じることになります。
副作用が起こってしまった場合も、自己責任になってしまいます。

ニセモノには要注意

海外医薬品を購入する場合に、最も気をつけなくてはいけないことはニセモノを買ってしまうことです。

直接販売元から個人輸入する場合や専門病院の処方による場合などでは問題ありませんが、特に大手ではない、知名度の低い輸入代行業者の商品や格安商品は、ニセモノを疑った方が確実でしょう。

しっかりした輸入代行業者を選ぶことも大切ですが、購入する薬の形や表面に印字されているマークや医薬品コードなど、正しい情報を知っておくことも正規品かニセモノかを判断する方法として大切なことです。